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家を建てる時

2019年2月21日

家を建てようと決意したとき

完成までにどんなことがあるのか!

いくつものハードルを飛び越えゴールです。

 

まずは、どこでお願いするか。工務店、ハウスメーカー、設計事務所などがあります。

どこでお願いするにしても希望のイメージにあった設計・施工をしてくれること、

何でも相談しやすいこと、これから何十年も住んでいく家ですから、

技術力や工事における品質管理、保証、アフターメンテナンスへの取組みなども、

十分にチェックしてから依頼先を選ぶことが大切だと思います。

 

 

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次に土地は?土地にもいろいろと条件があります。

広くて、少しでも安い物件で、周辺環境や学区の条件が良い場所があったとしても

条件が良くて安い土地には、何か理由があるものです。

たとえば「市街化調整区域」だったり

都市として開発・整備を進めていく地区が「市街化区域」です。

「市街化調整区域」は市街化を抑制する区域で、家を建てられない場所です。

 

建蔽率や容積率も知っておかなきゃ!

地域によって建てられる家の最大の大きさが決まっています。

建ぺい率は、1階部分の工事面積を決めます。

容積率は、敷地面積に対してどこまで床面積を広くできるかを決めています。

土地を探す場合、どんな家が建てられるか、まず建ぺい率・容積率を確かめることがポイントです。

もっと広く建てたかったのに建たないってなっちゃうよね。

 

北側斜線制限・道路斜線制限・隣地境界線について確かめよう。

あー 難しーい、たくさん規制や制限や規則があるんです。

建築基準法で家を建てる場合、北側に十分な日照が得られるように家の高さを制限していたり

道路の幅や距離により家の高さも制限しています。

都市計画では隣地境界線から家をどれだけ離さなくてはならないとか

建ぺい率・容積率と合わせて、どんな広さ、高さの家が建てられるかを決まっています。

土地を買う際に十分な説明を受けることが大切です。

ほかにも、土地への道路幅は十分ありますか。

ガスや水道の引込みが敷地内にされていない場合、引込み工費費用が別途かかりますし、

道路と敷地の高低差も要チェックです。高低差があることにより、

造成工事・土留(どどめ)工事・よう壁などの外構工事が必要になります。

 

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地盤調査も必須です。

家を強く造っても、それを支える地盤が十分な強さを持っていなければ何の意味もありません。

造成地などの弱い地盤の上に建てた家は、家が傾く不同沈下等が起きてしまうこともあります。

外から見ても判断できない地盤は、専門の調査と、保証会社による調査、調査に基づく対策、

保証があるかどうかをきちんと確かめてください。

 

家が建つまでには、まだまだたくさんの事を学ばないといけません。

住宅ローンもあるし、構造や外装、内装などなど山盛りです。

 

そんな、こんなを一つひとつクリアして「家は建ちます」

家づくりは全体で考えてください。また住宅ローンや構造など家が建つまでもアップしていきます。


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