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2020年 省エネ適合住宅の義務化1

2019年1月10日

ゆいちゃんママは、昨年暮れにこんなブログをアップしました。
省エネ適合住宅の義務化まであと一年と
これからの住宅のあり方を考える意味で…
でも、国土交通省は
「省エネ基準  住宅への2020年適合義務化見送り(国土交通省)」を決定いたしました。
まずは暮れにアップいたしましたブログをご覧ください。
 
 
 
 
 
2018年も残すところ4日! 2019年も目前です。
来年はマイホームをお考えのあなた!
いろんなことが、変わってきますよ。
 
少しお勉強しておくと、大きくお得なことばかりです。

「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」では、

住宅の省エネルギー性能に最低基準が義務化されるのは2020年を予定しています。

住宅の外皮(外壁・屋根・天井・床・窓など)の熱性能基準(断熱性の基準)や
一次消費エネルギー量(火力・水力・太陽光など、自然から得られるエネルギー)の
評価基準が定められる省エネが義務化となります。

義務化されるということは
省エネ義務化以降は省エネの基準に満たしてなければ、
不動産価値が下がるということも考えられます。
 
似ていることでは
 
耐震基準は1981年に施行された現行基準の「新耐震基準」と、
それ以前の「旧耐震基準」に分けることが出来ます。
1981年以前の建物はその当時の基準を満たしていても
「新耐震基準」をクリアしていないので
「既存不適切な家」となってしまいました。
そうなると、銀行で借入をするのも不動産価値が低くみられます。
場合によっては借りられなかったり
減額されたりとなんてつまらない!
 
だから、
 
今から建てるのなら
 
省エネルギー性能は断熱性能は、必ず最低でも2020年の義務基準に!
2030年には標準的な新築住宅をZEHにと目標があるので
ZEH基準にしておくのがいいと思います。
 
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    リフォーム費用があとでかさんだり、売ったり貸したりするときにネックになる可能性が
            高くならないようにして資産価値が下がらない様にしましょう。
 

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