
――「静岡は温暖だから、断熱はいらない」と思っていませんか?
実はこの考えが、家の快適さと健康を左右する大きな落とし穴になっています。
近年、国の統計でも「温暖地ほどヒートショックの発生率が高い」というデータが報告されています。
(※厚生労働省「人口動態統計 2021年」より。静岡県の入浴中急死率は北海道の約1.7倍)
理由は簡単です。
北海道など寒冷地では断熱性能が高く、家の中の温度が常に一定に保たれているのに対し、
温暖な地域では「そこまで寒くないから大丈夫」と思い、断熱や気密を軽視してしまう。
その結果、冬の脱衣所や浴室の温度差によって、血圧が急上昇する“ヒートショック”が多発しているのです。
つまり、気候が穏やかな浜松こそ、本当は断熱性能を高めるべき地域なのです。
なぜ家の温度差が健康を脅かすのか
人間の体は、わずか5℃の温度差でもストレスを感じるといわれています。
たとえばリビングは暖かくても、廊下や脱衣所が10℃以下になると血管が収縮し、心臓や脳への負担が増します。
国土交通省の調査(2020年)でも、室温18℃未満の住宅では心疾患や脳卒中のリスクが高まることが明らかにされています。
つまり「断熱性能=光熱費を下げるためのもの」ではなく、家族の健康を守るための性能なのです。
一年を通して快適な家をつくる「高気密・高断熱」
ONENESS設計企画では、建築基準法をはるかに上回る性能を標準仕様で実現しています。
例えば、家の断熱性能を表す「UA値(外皮平均熱貫流率)」は、国の省エネ基準が0.87(浜松地域)に対し、ONENESSでは平均0.46〜0.5。
これはZEHやHEAT20 G2クラスに相当する、全国でもトップレベルの性能です。
結果として、エアコン1台でも家全体が穏やかな温度に包まれ、
「冬でも靴下を履かなくても快適」「夏でも冷房を強くしすぎない」
──そんな“体にやさしい暮らし”が叶います。
高性能なのに、手が届く理由
これだけ高性能な家を聞くと「コストが高いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、ONENESS設計企画は、独自の原価公開システムを導入。
中間マージンを一切排除し、本当に必要な性能を適正価格で提供しています。
「健康」「快適」「経済性」をすべて両立できるのは、技術力とコスト構造の“両面”に強みを持つONENESSならではです。
まずは性能を「見て」「知って」から、
家づくりを始めませんか?
ONENESS設計企画では、断熱や気密に関する無料個別相談会を随時開催しています。家づくりを始めたばかりの方だけでなく、住宅の性能など家づくりのことであれば何でもわかりやすくご説明いたします。
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